続ぎ登る(読み)つぎのぼる

精選版 日本国語大辞典 「続ぎ登る」の意味・読み・例文・類語

つぎ‐のぼ・る【続登】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 あとから続いて登る。ふもとからずっと頂上まで続く。
    1. [初出の実例]「大坂に 菟芸廼煩例屡(ツギノボレル) 石群を 手越(たご)しに越さば 越しかてむかも」(出典:日本書紀(720)崇神一〇年九月・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む