続ぎ登る(読み)つぎのぼる

精選版 日本国語大辞典 「続ぎ登る」の意味・読み・例文・類語

つぎ‐のぼ・る【続登】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 あとから続いて登る。ふもとからずっと頂上まで続く。
    1. [初出の実例]「大坂に 菟芸廼煩例屡(ツギノボレル) 石群を 手越(たご)しに越さば 越しかてむかも」(出典:日本書紀(720)崇神一〇年九月・歌謡)

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