続命(読み)ショクメイ

精選版 日本国語大辞典 「続命」の意味・読み・例文・類語

しょく‐めい【続命】

  1. 〘 名詞 〙 命をつなぐこと。生きながらえること。しょくみょう。ぞくめい。ぞくみょう。
    1. [初出の実例]「収二王言之如糸一、更賜二続命之一縷一」(出典:玉葉‐元暦元年(1184)九月一八日)
    2. [その他の文献]〔南史‐劉善明伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「続命」の読み・字形・画数・意味

【続命】ぞくめい

命をぐ。

字通「続」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む