続投(読み)ゾクトウ

デジタル大辞泉の解説

ぞく‐とう【続投】

[名](スル)
野球で、投手が交代せずに引き続いて投球すること。
交代せずに役目や職を続けること。「現党首がそのまま続投する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぞくとう【続投】

( 名 ) スル
野球で、投手が交代せずに引き続いて投球すること。
転じて、任期を終わろうとしている者が、辞任せず引き続き任にあたること。 「今度の事件で首相の-の目はなくなった」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ぞく‐とう【続投】

〘名〙
① 野球の試合で、投手が他の手と交代せずに、ひきつづいて投球すること。
※黒いペナント(1959)〈有馬頼義〉黒い手「南山監督は八十島に続投を命じた」
② 地位や役職などを、交代せずにひきつづいてつとめること。

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