維摩田(読み)ゆいまでん

精選版 日本国語大辞典 「維摩田」の意味・読み・例文・類語

ゆいま‐でん【維摩田】

  1. 〘 名詞 〙 維摩会を修する目的で寺院に施入(せにゅう)される田地。
    1. [初出の実例]「賜二功田一百町一、請三以レ此為二維摩田一」(出典:西宮記(史籍集覧所収)(969頃)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む