維新前夜の文学(読み)イシンゼンヤノブンガク

デジタル大辞泉 「維新前夜の文学」の意味・読み・例文・類語

いしんぜんやのぶんがく〔ヰシンゼンヤのブンガク〕【維新前夜の文学】

杉浦明平による文芸評論。昭和42年(1967)刊。本居宣長渡辺崋山山片蟠桃といった江戸時代思想家や、戯作げさく和歌漂流記など幅広いジャンルの作品を取り上げ、明治維新前夜の日本文学を解説する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 戯作

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む