維新前夜の文学(読み)イシンゼンヤノブンガク

デジタル大辞泉 「維新前夜の文学」の意味・読み・例文・類語

いしんぜんやのぶんがく〔ヰシンゼンヤのブンガク〕【維新前夜の文学】

杉浦明平による文芸評論。昭和42年(1967)刊。本居宣長渡辺崋山山片蟠桃といった江戸時代思想家や、戯作げさく和歌漂流記など幅広いジャンルの作品を取り上げ、明治維新前夜の日本文学を解説する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 戯作

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む