綱広(読み)つなひろ

精選版 日本国語大辞典 「綱広」の意味・読み・例文・類語

つなひろ【綱広】

  1. 室町末期から江戸時代にかけて相模に住した刀工。初代は天文(一五三二‐五五)頃の人で初め正広といったが、北条氏綱から「綱」の一字を与えられ綱広と改名したと伝えられている。以後代々、北条氏、徳川氏の保護をうけた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む