綱広(読み)つなひろ

精選版 日本国語大辞典 「綱広」の意味・読み・例文・類語

つなひろ【綱広】

  1. 室町末期から江戸時代にかけて相模に住した刀工初代天文一五三二‐五五)頃の人で初め正広といったが、北条氏綱から「綱」の一字を与えられ綱広と改名したと伝えられている。以後代々、北条氏徳川氏保護をうけた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む