網干屋道琳(読み)あぼしや どうりん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「網干屋道琳」の解説

網干屋道琳 あぼしや-どうりん

?-? 戦国-織豊時代茶人
堺(さかい)の町人で,武野紹鴎(たけの-じょうおう)にまなぶ。「天王寺屋会記」に,永禄(えいろく)9年(1566)津田宗及をまねいて朝会をひらいたとある。珠光茶碗(じゅこうちゃわん),浅見天目などの茶器を所持した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む