網心(読み)あみごころ

精選版 日本国語大辞典 「網心」の意味・読み・例文・類語

あみ‐ごころ【網心】

  1. 〘 名詞 〙 ( もとは、「網、心あれば…」と切って言っていたのが、一語になったもの ) 相手の心をひこうという下心。他の愛情を得ようとする心。
    1. [初出の実例]「情を出す・網心あれややとひかか」(出典:雑俳・西国船(1702))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む