綿取(読み)わたとり

精選版 日本国語大辞典 「綿取」の意味・読み・例文・類語

わた‐とり【綿取】

  1. 〘 名詞 〙
  2. わたつみ(綿摘)季語・秋 》
    1. [初出の実例]「草の葉にくぼみの水の澄ちぎり〈馬莧〉 伊駒気づかふ綿とりの雨〈沾圃〉」(出典:俳諧・続猿蓑(1698)上)
  3. 動物うみへちま(海糸瓜)」の異名

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む