綿飴(読み)ワタアメ

精選版 日本国語大辞典 「綿飴」の意味・読み・例文・類語

わた‐あめ【綿飴】

  1. 〘 名詞 〙 ざらめの濃い糖液をあたためながら遠心分離機などを利用して、細い穴から出し、外気で冷やし糸状に結晶させ、割り箸などに巻きつけた菓子電気飴綿菓子
    1. [初出の実例]「商人居並て通りせまく、煮売、煮肴、綿飴、玉子焼、胡磨揚、西瓜の立売」(出典:洒落本・中洲雀(1777))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む