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緋水鶏・緋秧鶏 ひくいな

大辞林 第三版の解説

ひくいな【緋水鶏・緋秧鶏】

ツル目クイナ科の鳥。全長22センチメートル 内外。背面は暗褐色、腹面は濃い赤紫色。日本には夏鳥として渡来し、湿地や水辺の草むらで繁殖。夜間キョッキョッと鳴く。日本古典文学に現れるクイナはこの種で、鳴き声が戸をたたくように聞こえることから、鳴くことを「たたく」といった。ナツクイナ。 [季] 夏。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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