総領分(読み)そうりょうぶん

精選版 日本国語大辞典 「総領分」の意味・読み・例文・類語

そうりょう‐ぶんソウリャウ‥【総領分・惣領分】

  1. 〘 名詞 〙 中世惣領制惣領が直接に支配する所領職権。
    1. [初出の実例]「庶子、才面々譲之外者、可惣領分也」(出典:白河本東寺百合文書‐三三・正和三年(1314)三月一八日・沙彌行覚譲状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む