総領分(読み)そうりょうぶん

精選版 日本国語大辞典 「総領分」の意味・読み・例文・類語

そうりょう‐ぶんソウリャウ‥【総領分・惣領分】

  1. 〘 名詞 〙 中世惣領制惣領が直接に支配する所領職権。
    1. [初出の実例]「庶子、才面々譲之外者、可惣領分也」(出典:白河本東寺百合文書‐三三・正和三年(1314)三月一八日・沙彌行覚譲状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む