緑の家(読み)ミドリノイエ

デジタル大辞泉 「緑の家」の意味・読み・例文・類語

みどりのいえ〔みどりのいへ〕【緑の家】

原題、〈スペインLa Casa verdeバルガス=リョサ長編小説。1966年刊。町外れの砂原に建つ娼館「緑の家」、密林の中の修道院、古代さながらの生活様式を残すインディオ集落など、さまざまな文化が混在するペルー社会を実験的な手法で描き、第1回のロムロ‐ガリェゴス文学賞を受賞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む