最新 地学事典 「緑色岩統」の解説
りょくしょくがんとう
緑色岩統
Green Series
朝鮮半島の最上部平安系。緑色の砂岩・頁岩からなる650m以上の厚層。化石は知られていないが,下位の高坊山統(ペルム~三畳系)とは整合的で,三畳系とされている。平壌炭田付近の相当層は赤色岩相で,まれに珪化木を産する。川崎繁太郎(1926)命名。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...