練り回る(読み)ねりまわる

精選版 日本国語大辞典 「練り回る」の意味・読み・例文・類語

ねり‐まわ・る‥まはる【練回・邌回】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 おもむろに歩きまわる。また、行列を整えて歩きまわる。
    1. [初出の実例]「庭上をねり廻(マハ)り、彼方此方を立ち渡りて」(出典源平盛衰記(14C前)三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む