練り回る(読み)ねりまわる

精選版 日本国語大辞典 「練り回る」の意味・読み・例文・類語

ねり‐まわ・る‥まはる【練回・邌回】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 おもむろに歩きまわる。また、行列を整えて歩きまわる。
    1. [初出の実例]「庭上をねり廻(マハ)り、彼方此方を立ち渡りて」(出典源平盛衰記(14C前)三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む