庭上(読み)テイジョウ

デジタル大辞泉 「庭上」の意味・読み・例文・類語

てい‐じょう〔‐ジヤウ〕【庭上】

《古くは「ていしょう」とも》庭の上。庭の表面。庭先。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「庭上」の意味・読み・例文・類語

てい‐じょう‥ジャウ【庭上】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「ていしょう」 ) 庭の上、庭の表面。庭のあたり。庭先。
    1. [初出の実例]「日高催二老僕一、掃除庭上沙」(出典:菅家文草(900頃)五・仮中書・懐詩)
    2. 「ある時貨狄(かてき)庭上の池の面を見渡せば」(出典:謡曲・自然居士(1423頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む