練兵休(読み)れんぺいきゅう

精選版 日本国語大辞典 「練兵休」の意味・読み・例文・類語

れんぺい‐きゅう‥キウ【練兵休】

  1. 〘 名詞 〙 旧日本軍隊での患者の診断区別の一つ病気などのため教練演習などを休ませるもの。
    1. [初出の実例]「一週間の練兵休(レンペイキウ)で、すぐまた、勤務につかせられたよ」(出典:橇(1927)〈黒島伝治〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む