練雲雀(読み)ねりひばり

精選版 日本国語大辞典 「練雲雀」の意味・読み・例文・類語

ねり‐ひばり【練雲雀】

  1. 〘 名詞 〙 陰暦六月のころ羽毛の抜けかわったひばり。速く飛べないのに乗じて、鷹を放って捕えるのを雲雀鷹という。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「河内女の手引の糸のねり雲雀一より鷹を合せてし哉」(出典:小鷹部(16C中か))

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