縁束(読み)エンヅカ

精選版 日本国語大辞典 「縁束」の意味・読み・例文・類語

えん‐づか【縁束・縁柄】

  1. 〘 名詞 〙 縁の下にあって縁側を支えている短い柱。縁の束柱
    1. [初出の実例]「行かんとしても縁柄(エンヅカ)に、縛り付けたる高手小手」(出典浄瑠璃・菖蒲前操弦(1754)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む