縁框(読み)エンガマチ

精選版 日本国語大辞典 「縁框」の意味・読み・例文・類語

えん‐がまち【縁框】

  1. 〘 名詞 〙 縁の外側にあって束柱(つかばしら)より少し外に出して取り付けた横木。〔日本建築辞彙(1906)〕
    1. [初出の実例]「椽がまち」(出典:俳諧・懐子(1660)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む