縄梯子(読み)ナワバシゴ

デジタル大辞泉の解説

なわ‐ばしご〔なは‐〕【縄×梯子】

縄で作ったはしご。平行する2本の太縄に、横に踏み木をつけ、一端につけた鉤(かぎ)を高所にひっかけて用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

なわばしご【縄梯子】

縄で作ったはしご。一端に鈎かぎをつけ高いところにかけて用いる。縄梯じようてい

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の縄梯子の言及

【梯子】より

…〈はしのこ〉は端と端の間に渡した横木を指したが,これがいつしか梯子全体を指すようになったと思われ,梯子を立てることを梯立(はしたて)ともいった。梯子の種類には一本梯子(雁木(がんぎ)梯子),二また梯子,縄梯子,折りたたみ梯子,棒梯子などがある。一本梯子は〈きざはし〉とも呼び,沖縄では単に〈はし〉ともいう。…

※「縄梯子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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