縞酸漿(読み)しまほおずき

精選版 日本国語大辞典 「縞酸漿」の意味・読み・例文・類語

しま‐ほおずき‥ほほづき【縞酸漿】

  1. 〘 名詞 〙 ナス科多年草。熱帯アメリカ原産の帰化植物で、日本には明治初年に渡来し、関東中部地方などにみられる。高さ約一メートル。葉は心臓状卵形で絨毛を密生する。花は長さ一・五センチメートルぐらいの広鐘形で淡黄色。果実液果で黄熟し、食用。〔日本植物名彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む