縫模様(読み)ヌイモヨウ

デジタル大辞泉 「縫模様」の意味・読み・例文・類語

ぬい‐もよう〔ぬひモヤウ〕【縫(い)模様】

刺繍ししゅうをして表した模様

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「縫模様」の意味・読み・例文・類語

ぬい‐もようぬひモヤウ【縫模様】

  1. 〘 名詞 〙 縫い取りをして表わした模様。
    1. [初出の実例]「より金とは金糸をゑりて、衣装の縫(ヌヒ)もやうに縫付などする」(出典評判記色道大鏡(1678)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む