縮写(読み)シュクシャ

デジタル大辞泉 「縮写」の意味・読み・例文・類語

しゅく‐しゃ【縮写】

[名](スル)もとの大きさよりも小さく縮めて写すこと。また、そのもの。「原図をページ内に収まるように縮写する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「縮写」の意味・読み・例文・類語

しゅく‐しゃ【縮写】

  1. 〘 名詞 〙 もとの形を小さくちぢめて写すこと。また、その写したもの。
    1. [初出の実例]「今般柳氏に請ひ其図を縮写(シュクシャ)せしめて昨年大演習の実況を」(出典風俗画報‐二九号(1891)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む