繊維リソースセンター事業(読み)せんいリソースセンターじぎょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

繊維リソースセンター事業
せんいリソースセンターじぎょう

繊維産業活性のために全国の主要産地に設立される情報センターを中心とする公的支援事業。円高新興工業経済地域 NIESの急成長によって日本の繊維産業の国際競争力が低下している現状背景に,1988年に通産省が打ち出した。素材,二次製品,需要動向,技術などの内外情報を収集し,繊維業者やデザイナーに提供することを事業内容とし,人材育成施設,イベント開催のためのコンベンションスペースを備える。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む