繊維形成能(読み)センイケイセイノウ

化学辞典 第2版 「繊維形成能」の解説

繊維形成能
センイケイセイノウ
fiber forming property

良好な繊維を形成するために物質に要求される性質溶融,溶解でき,成糸性を示し,固化したのち繊維形状をもつことが必要であり,基本的には鎖状高分子で,適当な官能基をもち,凝集エネルギー密度が比較的大きく,融点の高いことが要求される.そのほか紡織繊維の要求性能は多岐にわたるため,各種の性質をもつ必要がある.[別用語参照]えい糸性

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む