繋融資(読み)つなぎゆうし

精選版 日本国語大辞典 「繋融資」の意味・読み・例文・類語

つなぎ‐ゆうし【繋融資】

  1. 〘 名詞 〙 近いうちに入金が予定されている場合、それまでの間を埋めるためのつなぎとして、他から受ける融資
    1. [初出の実例]「いわゆるつなぎ融資というような問題で」(出典:密告者(1965)〈高木彬光〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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