織田信美(読み)おだ のぶみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「織田信美」の解説

織田信美 おだ-のぶみ

1793-1836 江戸時代後期の大名
寛政5年7月9日生まれ。織田信浮(のぶちか)の子。文政元年出羽(でわ)高畠(たかはた)藩(山形県)藩主織田家2代となる。11年村山郡天童への居所移転をゆるされて館の建築開始,天保(てんぽう)元年に移転し,天童藩主織田家初代となる。2万石。天保7年8月4日死去。44歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む