織田瑟々(読み)おだ しつしつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「織田瑟々」の解説

織田瑟々 おだ-しつしつ

1779-1832 江戸時代後期の画家
安永8年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)の人。三熊露香(みくま-ろこう)にまなび,桜花をえがくのがたくみであった。のちに尼となった。天保(てんぽう)3年死去。54歳。名は政江。作品に「異牡丹桜図」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む