繰替払い(読み)クリカエバライ

デジタル大辞泉 「繰替払い」の意味・読み・例文・類語

くりかえ‐ばらい〔くりかへばらひ〕【繰替払い】

使途の定まった金銭を、一時他の用途に流用して支払うこと。
会計法などで認められた国庫金支出方法の特例の一。支出の時期を失するおそれがある場合に、出納官吏手元に保管されている歳入金・歳出金・歳入歳出外現金を、繰り替えて使用すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む