罪滅(読み)つみほろぼし

精選版 日本国語大辞典 「罪滅」の意味・読み・例文・類語

つみ‐ほろぼし【罪滅】

  1. 〘 名詞 〙 善行をして過去に犯した罪を償うこと。犯した罪が消えるように功徳を行なうこと。贖罪(しょくざい)
    1. [初出の実例]「御恩報じ・罪ほろぼし、出家沙門共なりはせず」(出典:浄瑠璃・娥歌かるた(1714頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む