置き余る(読み)オキアマル

デジタル大辞泉の解説

おき‐あま・る【置き余る】

[動ラ四]露・霜などが、置き所もないほどにたくさんおりる。
「秋の野らは―・る露に埋(うづ)もれて」〈徒然・四四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

ABM

弾道ミサイル迎撃ミサイル。大陸間弾道ミサイルICBMや潜水艦発射弾道ミサイルSLBMを早期に発見・識別し,これを撃破するミサイル。大気圏外で迎撃するものと,おとりなどの識別が可能となる大気圏内で迎撃す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android