置付(読み)おきつけ

精選版 日本国語大辞典 「置付」の意味・読み・例文・類語

おき‐つけ【置付】

  1. 〘 名詞 〙 他に移さないで、いつもきまった場所にすえておくこと。おきすえ。〔和英語林集成初版)(1867)〕
    1. [初出の実例]「広い立派な坐敷で、置着(オキツ)けの道具は、皆な豪儀彫物のした品で」(出典小公子(1890‐92)〈若松賤子訳〉前編)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む