デジタル大辞泉 「豪儀」の意味・読み・例文・類語
ごう‐ぎ〔ガウ‐〕【豪儀/豪気/強気】
1 《「ごうき」とも》威勢のよいさま。すばらしくりっぱなさま。「遺産をすべて寄付するとは―なものだね」
2 強情なさま。頑固。
「吾が性の―なるを」〈蒙求抄・一〇〉
3 程度のはなはだしいさま。
「―に酔ったな」〈伎・五大力〉
[派生]ごうぎさ[名]
[類語]華やか・きらびやか・
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...