デジタル大辞泉 「豪儀」の意味・読み・例文・類語
ごう‐ぎ〔ガウ‐〕【豪儀/豪気/強気】
1 《「ごうき」とも》威勢のよいさま。すばらしくりっぱなさま。「遺産をすべて寄付するとは―なものだね」
2 強情なさま。頑固。
「吾が性の―なるを」〈蒙求抄・一〇〉
3 程度のはなはだしいさま。
「―に酔ったな」〈伎・五大力〉
[派生]ごうぎさ[名]
[類語]華やか・きらびやか・
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...