豪儀(読み)ゴウギ

デジタル大辞泉 「豪儀」の意味・読み・例文・類語

ごう‐ぎ〔ガウ‐〕【豪儀/豪気/強気】

[形動][文][ナリ]
《「ごうき」とも》威勢のよいさま。すばらしくりっぱなさま。「遺産をすべて寄付するとは―なものだね」
強情なさま。頑固。
「吾が性の―なるを」〈蒙求抄・一〇〉
程度のはなはだしいさま。
「―に酔ったな」〈伎・五大力
[派生]ごうぎさ[名]
[類語]華やかきらびやか絢爛けんらん華麗華美豪華豪勢豪奢ごうしゃはではでやか華華しい美美しい輝かしい眩しい麗麗しい華やぐゴージャスデラックスハイカラゆう優秀優良優等精良上等上乗上上秀逸特上秀抜見事出色天晴あっぱ最高至高目覚ましい素晴らしい物の見事結構上出来絶妙優れる秀でる錚錚そうそう一角ひとかどける長ずる一丁前一人前白羽しらはの矢が立つ良質精選厳選特選り抜きり抜きり抜くり抜く傑作すごい出来映え圧巻水際立つ抜群不朽抜きん出る超絶一級絶品逸品極み赫赫かくかく見上げる上手うわて卓絶飛び抜けるずば抜ける図抜ける断トツ玄人跣くろうとはだし一頭地を抜く光彩至妙

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