コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

置始東人 おきそめの あずまひと

1件 の用語解説(置始東人の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

置始東人 おきそめの-あずまひと

?-? 飛鳥(あすか)時代の官吏。
文武(もんむ)天皇3年(699)持統太上天皇の難波宮(なにわのみや)行幸に随行したときの歌や,弓削(ゆげの)皇子の死をかなしんでつくった歌などが「万葉集」巻1・巻2におさめられている。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

置始東人の関連キーワード飛鳥京黄文備狭井尺麻呂白猪骨田辺百枝垂水広人土師甥文博勢陽侯久爾曾山口大麻呂

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone