署する(読み)ショスル

デジタル大辞泉 「署する」の意味・読み・例文・類語

しょ・する【署する】

[動サ変][文]しょ・す[サ変]署名する。「合意書に双方代表の名を―・する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「署する」の意味・読み・例文・類語

しょ‐・する【署】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]しょ・す 〘 他動詞 サ行変 〙 自分名前を書く。署名する。
    1. [初出の実例]「文章に名姓を署(ショ)する時は」(出典:授業編(1783)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む