コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

羅宇屋 ラウや

2件 の用語解説(羅宇屋の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

ラウや【羅宇屋】

ラウのすげ替えを職業とする人。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

羅宇屋【らうや】

〈らう〉は煙管(きせる)の火皿と吸口の間をつなぐ竹管で,インドシナ半島のラオス産黒斑竹を用いたのがこの名の起こりという。江戸時代に喫煙が流行するとともに,三都などで〈らう〉のすげかえを行う羅宇屋が生まれた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

羅宇屋の関連キーワード煙管キセル貝キセル筒キセル通しキセル張り五服継ぎ長ラウ火皿火玉羅宇

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

羅宇屋の関連情報