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火皿 ヒザラ

デジタル大辞泉の解説

ひ‐ざら【火皿】

その上で火を燃やすための皿。
キセル・パイプのタバコの葉を詰めるところ。
こんろや暖炉・ストーブなどの、燃料をたく下に置く鉄の格子。さな。火格子。ロストル。
火縄銃火薬を詰めるところ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひざら【火皿】

煙管キセル・パイプの、タバコをつめる部分。
火縄銃の銃身の末端についている、口薬くちぐすり(=起爆薬)を盛る鉄の小皿。 → 口薬
こんろ・ストーブ・汽罐きかんなどの燃料をたく部分の下部にある鉄格子。ロストル。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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