美作餠(読み)みまさかもち

精選版 日本国語大辞典 「美作餠」の意味・読み・例文・類語

みまさか‐もち【美作餠】

  1. 〘 名詞 〙 楕円形餡餠(あんもち)紅白などに着色された上級の餠。のち訛って、今が盛りの評判の餠ということで「いまさかもち)」と称された。
    1. [初出の実例]「伊丹酒をのみ、美作餠(ミマサカモチ)を喰(くら)ふ」(出典:洒落本・風俗七遊談(1756)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む