美婦人(読み)びふじん

精選版 日本国語大辞典 「美婦人」の意味・読み・例文・類語

び‐ふじん【美婦人】

  1. 〘 名詞 〙 美しい婦人。美婦美人。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「禁裏仙洞の美夫人(ビフじん)、九嬪更衣達を、花の譬にせられ候しに」(出典太平記(14C後)二一)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐成公二年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む