デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「美濃局」の解説
美濃局(1) みののつぼね
父は石清水八幡宮別当の紀光清。待賢門院の女房として宮につかえた。鳥羽(とば)上皇の寵(ちょう)をうけ,長承元年(1132)道恵法親王,のち覚快法親王,皇女阿夜(あや)を生む。名は家子。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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