美芳町(読み)みよしちよう

日本歴史地名大系 「美芳町」の解説

美芳町
みよしちよう

昭和二七年(一九五二)に設定された。東はさいわい町・山下やました町、北は寿ことぶき町、南はもと町、西は北進ほくしん町。北部高台たかだい(高台区)とも称された地域の一部。北境夕陽ヶ丘ゆうひがおか(北二線)東境緑園りよくえん(西二号)、南境を石北せきほく大通(地下はJR石北本線)西境をとんでん(西三号)が通り、中央南寄りを山下(北一線)東西に走る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む