美芳町(読み)みよしちよう

日本歴史地名大系 「美芳町」の解説

美芳町
みよしちよう

昭和二七年(一九五二)に設定された。東はさいわい町・山下やました町、北は寿ことぶき町、南はもと町、西は北進ほくしん町。北部高台たかだい(高台区)とも称された地域の一部。北境夕陽ヶ丘ゆうひがおか(北二線)東境緑園りよくえん(西二号)、南境を石北せきほく大通(地下はJR石北本線)西境をとんでん(西三号)が通り、中央南寄りを山下(北一線)東西に走る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む