群れ集う(読み)むれつどう

精選版 日本国語大辞典 「群れ集う」の意味・読み・例文・類語

むれ‐つど・う‥つどふ【群集】

  1. 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙 むらがり集まる。大勢がひとところに寄り集まる。
    1. [初出の実例]「遊歩(うんどう)に便宜なる場所とも見えねば、衛生の為にとて、人々群集(ムレツド)ふわけにてはあらじ」(出典:当世書世気質(1885‐86)〈坪内逍遙一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む