群別岳(読み)くんべつだけ

日本歴史地名大系 「群別岳」の解説

群別岳
くんべつだけ

現村域の北部、北の増毛ましけ町と東の新十津川しんとつかわ町との境界線上にある山。村内では最高峰の標高一三七六・三メートル。山腹には高山植物が群生する。北北東に暑寒別しよかんべつ(一四九一・四メートル)南西には積丹しやこたん半島、さらに羊蹄ようてい(一八九八メートル)が望め、北方には利尻富士りしりふじも眺望することができる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む