群島基線(読み)グントウキセン

デジタル大辞泉 「群島基線」の意味・読み・例文・類語

ぐんとう‐きせん〔グンタウ‐〕【群島基線】

領海範囲を測定するために設定する基線一つ国連海洋法条約により、フィリピンインドネシアなど群島からなる国にのみ認められるもので、最も外側にある島や低潮時に水面上にある礁を直線で結ぶことができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む