群度(読み)ぐんど

精選版 日本国語大辞典 「群度」の意味・読み・例文・類語

ぐん‐ど【群度】

  1. 〘 名詞 〙 植物群落定量分析するために用いる尺度の一つ。普通、分析しようとする群落内に一定の平方区を設け、その中に出現するすべての種について、それぞれ集合様子を各階層ごとに次の五段階に分ける。( 1 )孤立状、( 2 )株状または群状、( 3 )小さな斑点散在( 4 )斑紋状または切断されたマット状、( 5 )マット状でほとんど全試験地をおおう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む