群度(読み)ぐんど

精選版 日本国語大辞典 「群度」の意味・読み・例文・類語

ぐん‐ど【群度】

  1. 〘 名詞 〙 植物群落定量分析するために用いる尺度の一つ。普通、分析しようとする群落内に一定の平方区を設け、その中に出現するすべての種について、それぞれ集合様子を各階層ごとに次の五段階に分ける。( 1 )孤立状、( 2 )株状または群状、( 3 )小さな斑点散在( 4 )斑紋状または切断されたマット状、( 5 )マット状でほとんど全試験地をおおう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む