義例(読み)ぎれい

精選版 日本国語大辞典 「義例」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐れい【義例】

  1. 〘 名詞 〙書物などの)凡例。また、定まった例。
    1. [初出の実例]「其は訓はいくつもある字ぞ。あれどもちゃうと義例がありて用るぞ」(出典:百丈清規抄(1462)一)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝注‐僖公一八年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む