コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

義準 ぎじゅん

1件 の用語解説(義準の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

義準 ぎじゅん

?-? 鎌倉時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。越前(えちぜん)(福井県)波著寺の懐鑑(えかん)に師事し,比叡(ひえい)山で三蔵をまなぶ。山城(京都府)興聖(こうしょう)寺で道元(1200-53)に師事し,道元が越前永平寺にうつるにあたっては興聖寺にとどまる。永平寺の堂舎が完成後,同寺にうつって懐奘(えじょう)の法をつぎ,越前に永徳院をひらいた。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

義準の関連キーワード曹洞宗曹洞曹洞禅正覚尼曙蔵主詮慧宗可僧海道荐理然

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone