義理責(読み)ぎりぜめ

精選版 日本国語大辞典 「義理責」の意味・読み・例文・類語

ぎり‐ぜめ【義理責】

  1. 〘 名詞 〙 相手義理を感じさせて責めたてること。また、義理に責められること。
    1. [初出の実例]「苦い義理責の結婚━愛の無い」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む