義血(読み)ぎけつ

精選版 日本国語大辞典 「義血」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐けつ【義血】

  1. 〘 名詞 〙 物事道理を重んじ、人のために尽くす精神。義の心。
    1. [初出の実例]「自分は義血侠血に富むひとかどの役柄を引受けて」(出典:大阪の宿(1925‐26)〈水上滝太郎〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む